はじめての合宿免許

2019年8月8日

合宿免許で取得可能な自動車免許の種類とは

合宿免許で取得できる免許の種類

#普通自動車免許

一般的に車の免許と呼ばれているのがこの普通自動車免許です。自家用車といわれる車のほとんどを運転することが出来ます。もう少し詳しく説明すると、車両総重量が3,500kg(3.5t)未満、最大積載量が2,000kg(2t)未満、乗車定員が10人以下の車ならOKということです。これは、2017年3月12日以降に初めて普通自動車免許を取得した人に適用されます。それよりも前に取得していた方は、車両総重量が5,000kg(5t)未満、最大積載量が3,000kg(3t)未満、乗車定員が10人以下の車でも運転することが出来ます。

#準中型免許

準中型免許は、車両総重量が3.5t以上 7.5t未満、最大積載量が2t以上 4.5t未満、乗車定員が10人以下の車を運転することが出来る免許です。街中で良く見る2tトラックと3tトラックがこれに当たります。18歳から取得が可能で、運送会社などで働くためには必須といえる免許です。

#中型免許

中型免許は、車両総重量が7,500kg(7.5t)以上 11,000kg(11t)未満、最大積載量が4,500kg(4.5t)以上 6,500kg(6.5t)未満、乗車定員が11人以上29人以下の車を運転することが出来る免許です。4tトラックやスクールバスなどがこれに当たります。普通自動車免許を取得してから2年以上経過していないと取ることが出来ません。

#大型免許

大型免許は、車両総重量が11,000kg以上、最大積載量が6,500kg以上、乗車定員が30名以上の車を運転できる免許です。大型トラックや大型ダンプカーがこれに当たります。普通自動車免許を取得してから3年以上経過していないと取ることが出来ません。

#大型特殊免許

大型特殊免許はクレーン車やショベルカーなどの特殊な車を公道で走らせるために必要な免許です。これらの車両を用いて建設現場などで作業したい場合は、それぞれに適した別の資格が必要になるので注意する必要があります。

#けん引免許

牽引免許は車両総重量が750kgを超える車をけん引するための免許です。運転席と荷台が分かれているトレーラーなどがこれに当たります。

#普通第2種免許

普通第2種免許は仕事としてお客さんを乗せる場合に必要な免許です。タクシーなどがこれに当たります。普通自動車免許を取得してから3年以上経過していないと取ることが出来ません。

#中型第2種免許

中型第2種免許は中型自動車を利用してお客さんを運ぶ場合に必要な免許です。中型の観光バスなどがこれに当たります。普通自動車免許を取得してから3年以上経過していないと取ることが出来ません。

#大型第2種免許

大型第2種免許は大型自動車を利用してお客さんを運ぶ場合に必要な免許です。路線バスや大型の観光バスなどがこれに当たります。普通自動車免許を取得してから3年以上経過していないと取ることが出来ません。

以上が合宿免許で取得できる免許の種類です。合宿免許は短期間で済むことの他に、費用の面でも安くできるというメリットがあるので積極的に活用すると良いでしょう。

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