はじめての合宿免許

2019年8月8日

合宿免許とは?メリット・デメリットも紹介

合宿免許について

教習所に通学しながら免許の取得を目指すのが「通学免許」で、旅館などの宿泊施設に泊まりながら、集中的に教習を受けるのが「合宿免許」です。基本的にこの2つは受ける授業の内容などに変わりがありません。教習を締めくくる技能試験である卒業試験を行い、卒業した後は運転免許の試験所で筆記試験を受けるという流れになります。通学免許は自宅から通えるような近い教習所に通うことが普通ですが、合宿免許の場合は地元から離れたリゾート地に教習所があることが多いです。そのため、場合によってはレジャーを堪能したり、美味しいものを食べたりなど、旅行気分を味わいながら教習を受けられるのが、合宿免許の特徴であり魅力的な部分の1つとなっています。

合宿免許ではカリキュラムにそって、効率よく教習を進めて行きます。教習生は集中的に免許取得を目指すため、短期間で免許を取得することができるでしょう。取得する免許によって異なりますが、普通AT車の場合は最短で14日間、普通MT車の場合は最短で17日間ほどで全ての教習を終えることができます。

合宿免許を取得するための費用は、安くて15万円、高くても25万くらいの予算で設定されている所が多いようです。料金に差がある理由としては、宿泊施設のグレード、シングルルームかツインルームかどうかなどが関係しています。合宿免許は季節変動型の料金設定なため、利用者が少ない時期に申し込むと費用削減に繋がります。もっと安くしたい場合は、カップル割引、グループ割引、インターネット割引などのキャンペーンを利用することで、お得に免許を取得することができるでしょう。

合宿免許のメリットについて

合宿免許のメリットの1つに、出会いが多いというものがあります。合宿免許では、免許取得のために全国各地から合宿生が集まります。入校のタイミングが同じならば、免許取得までのスケジュールも同じなので、勉強を教え合ったり、わからない所をアドバイスしたりということができるでしょう。合宿免許では共同生活を行うので、話す機会も多くなり、友達を作りやすいです。近くにレジャー施設があれば、合宿生たちと一緒に遊ぶこともできます。合宿所で苦楽を共にすることで、一生の友達や、素敵な恋人ができる可能性も高いのです。

合宿免許のデメリットについて

免許取得まで2~3週間ほどかかるので、夏休みや春休み、年末などのまとまった休みを使わなければ合宿に参加するのが困難になってしまいます。都合がついたとしても、春や夏は長期休暇を利用して参加する人が多いため、予約が困難、価格が上昇ということも考えられるでしょう。合宿に参加するためには、満席にならないように早めに予約するということが大切になります。

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