はじめての合宿免許

2019年8月8日

合宿免許におすすめの便利な持ち物

必要な書類関係

合宿免許へ参加する際に、持って行く物として、まずは絶対に必要な書類関係があります。教習所へ入校するために必要な、本人確認書類としての健康保険証やパスポート、住民基本台帳カードなどのうちのいずれか1点と、住民票がこれにあたります。この書類は、入校するための身分証明書としての役割を果たします。住民票は、本籍地が記載されているもので、なおかつ発行後3か月以内のものを用意します。また、本人確認書類と住民票の住所は、同じであることが必要です。

書類に押印する場合もありますので、印鑑も用意しましょう。認め印でかまいませんが、朱肉を使って押すタイプのものが必要です。シャチハタやゴム印などは、使用できない場合もあります。健康保険証は本人確認書類としての目的の他に、合宿期間中に万が一病気や怪我をした場合に備えて、持っておくほうが安心です。現金やキャッシュカードも、必需品です。使う予定がない場合でも、念のために必要と思う額を持参しておきましょう。

合宿生活で使うもの

筆記用具は、学科教習を受けるために必要になります。教習所で受ける授業には、運転技術を学ぶ実技と、運転に関する知識を学ぶ学科の2種類があり、両方の試験に合格することで免許を取得できることになります。学科の勉強をスムーズにすすめるためにも、筆記用具は持って行きましょう。着替えも必要です。合宿免許は、短くても2週間前後の滞在になりますので、着替えの服を数枚程度持って行くことになります。教習を受ける際には、運転の実技なども行いますので、基本的に動きやすい服装が望ましいです。靴も、履きなれたものやスニーカーが良いでしょう。

運転免許を取得するには、視力にも規定がありますので、普段の生活で眼鏡やコンタクトレンズを使っている場合は、合宿にも持って行くことになります。洗面用具やタオルなどは、宿舎によっては用意されていないところもありますので、持参して行くほうが無難です。用意されている宿舎であっても、使い慣れたもののほうが良い場合には、持っていくようにしましょう。

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