はじめての合宿免許

2019年8月8日

合宿免許は短期集中型!生活の流れを解説

合宿免許の1日の生活の流れ

まずは合宿免許の1日の生活の流れから見ていきましょう。朝起床したら、身支度を済ませたり朝食をとったり、個々に準備をします。教習の開始時間は大体8時半から9時半頃です。間に昼食や休憩などを挟みつつ、1日で3~6時限程度の教習を行います。教習が終了するのは19時から20時頃になります。その後夕食をとり、就寝までは各自自由時間になります。ランドリーコーナーが設けられている施設も多いので、洗濯などを行うこともできます。

また、観光地などが近ければ、自由時間に外出して、地域の名所を楽しんだりするのもおすすめです。宿泊する部屋は、相部屋やシングルルームなど、合宿免許のプランによって異なります。1人でゆっくり過ごすのも、同じく合宿に参加している仲間とにぎやかに過ごすのも良いでしょう。10日以上施設にとどまり生活することになるため、自分で過ごしやすいプランを選ぶことが大切です。

なお、食事は提供してくれるプランと、自炊など自分で用意するプランがあります。食事を提供してくれるプランは、自分で食事を用意する手間や時間が省けます。また、場所によっては地域の特産品や名物などを使用したメニューが食べられる場合もあります。ただし、食事代がプラスになるため、合宿免許費用が比較的高額になる点は留意が必要でしょう。

自分で食事を用意するプランは、食事代を抑えられることや、自分の好きなものを食べられることがメリットです。ただし、毎食自分で準備しなければならないため、手間や時間がかかり面倒になってしまう可能性があります。教習所や宿泊場所によっては、食料品を販売しているショップやレストランなどが併設されている場合もあります。食事に関しては、合宿施設の設備や周辺環境、生活の流れなどをイメージしながら、どのようなスタイルにするか検討するのがおすすめです。

合宿免許の期間全体の流れ

合宿免許は、初日に入校してから1週間ほどは、基本的な知識や技術を身に付けるための期間になります。学科授業とともに、教習所内での技能教習が行われ、教習終了後には第1段階のテストがあります。第1段階のテストを合格したら、第2段階の教習に進みます。第2段階ではより、実践的な内容を教習します。また、路上の教習も加わります。教習が全て終わったら、卒業検定を受け、全ての教習が完了です。全ての教習を終え、卒業検定を受けて合宿を終了するまで、おおよそ2週間ほどです。なお、免許の種類や、教習の進捗具合によっては、さらに日数が延びる場合もあります。

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